肌への負担が少ない脱毛器

肌の弱い人や敏感肌でも脱毛器は大丈夫なの?

肌が弱い方や、敏感肌の方は、化粧品を選ぶのにも苦労します。

ちょっとした刺激で肌にかゆみや赤みがでて、肌が荒れてしまうとういうことがよくありますよね。

そんな敏感肌の人が特に気になるのがムダ毛の処理だと思います。気になるむだ毛は処理したいものですが、カミソリなどを使うと、
カミソリ負けするので、そんなにひんぱんに剃れないのが現実だと思います。

そんな方にこそ家庭用脱毛器をおすすめしたいです。

家庭用脱毛器には「レーザー脱毛」と「フラッシュ脱毛」の2種類があります。

レーザー脱毛は痛くて肌の弱い方には向きません。

肌が弱い人におすすめするのはフラッシュ脱毛の脱毛器、通称「光脱毛器」です。

この光脱毛器の中でも敏感肌の方にはケノンをお勧めします。

肌の負担を抑えつつ高い効果を得ようという仕組みの脱毛器になります。
ですから、肌が弱くて心配な人に特におすすめできます。

また、そうでなくても、出来れば肌に負担をかけたくないと考えている人は、このタイプを選ぶといいでしょう。


黒いものに反応して脱毛するための光線を照射するしくみなので、

肌を直接傷つけることはほとんどありません。

脱毛というのは、お肌の表面ではなく、お肌の奥にある毛細細胞に熱を与えるので、
お肌に直接影響するものではありません。

実際に脱毛クリニックでは、敏感肌はもちろん、アトピー肌の方でも
普通に脱毛をします。

それでも心配でしたら、念のためスキンテストを行ってから異常がないかを確認して本格的な脱毛を行なった方が無難です。

ケノンを紹介します!



ケノンは2012年3月12日に発売した、今一番売れている脱毛器です。

売れている理由は実際にそれだけの性能があるということで、現時点では最も完成度の高い脱毛器です。

安心の日本製!

10種類以上の脱毛器を使ってみましたが、敏感肌の方はケノンを選んでおけばOKです。

高出力にもかかわらず痛みが少ないというのが一番のウリです。かなり快適に使えます。

また、肌の弱い人向けに6連射機能もあるので万人にオススメできる機種です。

さらに、照射面積は業界最大!

正確なカートリッジ残量もわかるようになっていて、この機能は家庭用脱毛器ではわたしが確認している限りケノンだけです。
美顔機能ももちろんそのままで、機能面ではダントツです。

美顔器としても使えるということです。

ただし、値段はちょっと高めです。

ケノンの登場で今まで敏感肌の人に人気があったラヴィは、性能がが劣るということになってしまいました。

性能は劣るが安いほうがいいというのでしたらいいかもしれませんが。。。

また、ケノンはひげには効果が出にくいという問題も抱えています。


そんなわけで、完成度の高さは随一ですが、完璧とまでは言えないですね。

それでも、ひげ以外の脱毛であれば、ケノンがベストだと思います。




ケノンの良いところ@ 効果が高く使いやすい!



出力が高いのに痛みが少ないので快適にできる!

ケノンで一番すごいとおもうところは、高出力と痛みの少なさを両立させているところですね。

基本的に、脱毛って痛みに耐えながら行うものなのですが、ケノンは痛みが本当に少ないです。

機械の性能がよくて他の脱毛器より光の照射の時間が短いおかげで痛みが少ないそうです。

おかげで、痛みがかなり控えめなので敏感肌の方でも、ストレスなく使っていけます。

だからといって、撃っている感覚がないかというと、かなり独特の感じがあって「押されている間」があります。
他の機種にはない感覚です。

そんなわけで、同じ光脱毛器のイーモリジュやラヴィに比べて、圧倒的に楽チンにできます。
また、それらの機種より出力が高いというのもすごいですね。

ケノンがウリにしている1ショットで使えば、脱毛のテンポもかなりいいですね。

また、オートモードを搭載していて、照射ボタンを押さなくても照射してくれるので便利です。

オートモードは肌に当てた後、少し待ってから照射されますが、オートモード中に照射ボタンをおせば、照射することもできます。
待つのがめんどくさいときはボタンを押せばすむだけなので便利です。

チャージ時間もイーモリジュやラヴィに比べると若干早いです。
ですのでテンポよく撃っていくことができます。




ケノンの良いところA 細い毛にも効きやすい!

なぜなのか技術的な理由はよくわかりませんが、ケノンは細い毛に効きやすいです。

他の機種と比較したのですが、ケノンは細い毛も脱毛できる一方、他の機種は無理でした。
それこそ、細い毛には全く反応しない機種がほとんどでした。

というわけで、細めの無駄毛がたくさんある女性とかにピッタリと思います。
まあ、さすがに産毛レベルまでは効かないですけどね・・・。


ケノンはどう使えばいいのか?使ってみてわかったケノンの使い方!



ケノンは6連射より1ショットの方が脱毛効果が高いという噂があったので、実験してみました。



左が6連射 右が1ショット


その結果、顕著な違いが出る部位がありましたが、あまり変わらない部位もありました。

ワキはあきらかに1ショットのほうが効果がありましたが、足のすね毛はそれほど差がありませんでした。

なぜこのような結果になったかはわかりませんが、ワキはあきらかに1ショットのほうが効果があったので

1ショットの方が効果があるということでいいのではないでしょうか。

ということで6連射はカートリッジのムダなのでやめておきましょう!


それと、あまり考えないとおもいますが、ケノンを使う時間帯のことです。

結論から言いいますと、お風呂あがりは絶対にオススメできません。

お風呂上りに肌をちゃんと冷やさないでケノンを使って火傷をしたという報告がたまにあります。





ケノンの原理はこうだった



ケノンは熱さで痛いという機械なんですね。

だから、体が冷えているときの方が痛みが少ないく安全なわけです。

ということは、体があたたまっている時に撃つのはかなりやばいわけですね。

お風呂あがりというと、体の芯から温もっている状態です。

そんな時にケノンを撃つとどうなるかというと、普段なら痛くないような部位でも痛みを感じやすくなります。

特に、ひげとなると、やけどの危険性が高くなります。

東洋医学の先生に聞いたところ、お風呂あがりは体の熱が頭の方に浮き出ている状態らしいのです。
感覚的にも「のぼせていたら顔が熱をもっている」と感じますよね。

となると、お風呂あがりは顔を脱毛するのには最悪のタイミングなわけです。





 

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